trip.comで発券したANA格安航空券で搭乗してきました!(復路)【搭乗レビュー】

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今回は、以前trip.comで発券したANAの格安航空券で搭乗してきましたので搭乗レビューの復路【伊丹‐仙台】をします。

以前「trip.comでANA国内線格安航空券を買ってみました!」という記事を書きましたが、その予約分の往路分の搭乗を年末最終日の2018年ラストフライトで前回レビューをしました。
果たして、復路も問題くなく搭乗できたのでしょうか?

「trip.comでANA国内線格安航空券を買ってみました!」はこちら



trip.comを使っての搭乗レビュー

それでは実際に伊丹空港に到着するところから実際に仙台に到着するところまでをレビューしてみたいと思います。
予約・発券までのレビューはこちら
搭乗レビューの往路【仙台‐伊丹】はこちら</strong

空港到着からチェックインカウンターへ

前日から宿泊していた大阪の堂島にあるANAクラウンプラザホテル大阪から徒歩で梅田にある大阪マルビル前のリムジンバスの乗り場まで歩きます。
ホテルから徒歩で10分くらいで到着します。

この日は帰省ラッシュが始まる日で、早朝のバスにも関わらずかなりの人がバスを待っていました。

梅田から伊丹空港へ向かうリムジンバスの乗り場は、個々のほかにもあと2か~3か所くらいありますが意外と大阪マルビル前は空いているイメージがあったのですが、さすが年末年始といったところなのでしょうか。

大阪マルビルから伊丹空港までは30分くらいで到着します。運賃は640円とほかの交通手段を使うよりも200円程度高いですが、乗り換えや待ち時間を考えると、早く楽に伊丹空港に行くことができるのでお勧めです!

チェックインカウンター

今回もプレミアムクラスへのアップグレードをするために、急いでチェックインカウンターに向かいます。

今回も、直前までにプレミアムクラスに空席があるのを把握していましたが何となく焦ってしまうものです…せっかちなんですね笑

伊丹空港は、1階に通常のチェックインカウンターがあり、2階の保安検査場の横にプレミアムチェックインカウンターがあります。

リムジンバスから降りるなり、急いでエスカレーターを上がりプレミアムチェックインカウンターへ。

さすがに今日はプレミアムチャックインカウンターも混んでいます。
いつもはそこまで混んでいないのですが…

しかし、一般のチェックインカウンターに比べたらそれは比にはなりません。
一般チェックインカウンターはさすが戻りラッシュといった感じです。

プレミアムチェックインカウンターは荷物のチェックで並んでいただけで、そこを通過するとすぐにカウンターまではたどり着けました。

そしてチェックインとプレミアムクラスへのアップグレードをお願いします。
帰りは、奥さんは後の便で帰ってくるため私一人だけです。

今回もANAカードを出すだけで無事チェックインもアップグレードもすることができました。

国際線扱いであるもののtrip.comの予約とANAマイレージクラブを連携しておくとANAカードを出すだけで問題なくチェックインでき身分証明書の提示は往復ともに必要ありませんでした。

もちろんeチケットの控えも出していません。

trip.comなかなかやります!

無事チケットを確保した後になんやかんやで、いつも買う551を買いに行きます。
早朝にも関わらず列ができていました。


551も無事購入でき保安検査場に向かいます。

保安検査場

伊丹空港は、プレミアムチェックインカウンターの横から専用の保安検査場へ行くことができます。
こちらもほとんど待つことなくスムーズに通過することができました。

専用の保安検査場を過ぎると、一般の保安検査場を出口を横切ってANAラウンジに向かいます。

ANAラウンジ

伊丹空港のANAラウンジは、ファーストラウンジもあり非常に大きなラウンジです。当然羽田に比べると小さいですが。

さすがお正月ということもあり、家族連れもたくさんいて、普段のANAラウンジとは様子が少し違います。

行きの仙台もより小さいですが家族連れが目立ちました。

伊丹空港のANAラウンジではいつも座るお気に入りの着席スポットがあるのですが、今回はそこも埋まっていたためそこからさらに奥の端っこに陣取ります。

混雑しているとはいえ、全然余裕で座れます。
伊丹のANAラウンジも新国立競技場の建築家・隈研吾監修のもと、今度改装される予定だそうです。

優先搭乗

搭乗時間の30分前頃に仙台行きの優先搭乗のアナウンスが流れたのですが搭乗ゲートが変更になったとのこと。

仙台行きはほとんど搭乗ゲート「6」なのですが、今回は「9a」とのこと。

「9a」からは搭乗したことがなかったのですがバス移動するゲートだったんですね。

エスカレーターで一つ下に降りると「9a」「9b」「9c」のゲートが並んでいました。
写真を撮り忘れましたが待合スペースは結構狭いですね。

バス移動の場合、優先搭乗はできるものの結局一般の方と移動することになりますのでそこまで優先搭乗のメリットを感じることはできません。

機内

機内に入り着席するとCAさんから年始の挨拶をもらいコートを預けて着席します。
プレミアムクラスはコートやジャケットを預かってもらえるので冬場などかさばるアウターを持っているときは非常に助かります。

今回のプレミアムクラスの搭乗者は私を含めて2名だけでした。
余裕でしたね。

今回の機材はB737-800 だったため、プレミアムプラスは8席あるのですが、そこに2名だけなので手厚いサービスをしてもらうことができました。

お正月3ヵ日で機内食はおせちでした!

スパークリングワインと一緒にいただきます。

やっぱりこのお水はおいしいと思います。

2019年初富士山を見ることができました。

毎回のことですが、ジェット気流の関係で行きよりも帰りの方が10分~15分短い復路は機内食を食べ終わるころには着陸態勢に入るため少しせわしなく感じます。

仙台空港に近づき、仙台空港特有の乱気流で機内は揺れながら着陸態勢に入り、無事着陸しました。

手荷物返却

しっかりと「priority」のタグがついて1個目の荷物で出てきました。
やっぱり手荷物の優先取り扱いは、次の行動にワンステップ早く動けるので非常に助かります。

自宅に帰るため、空港アクセス線のホームに直行しました。

trip.com復路搭乗の結果としては…

飛行機に搭乗するするまでに、通常の予約で搭乗するよりもステップは増えますが、復路も問題なく搭乗することができました。
往路レビューでも書きましたがtrip.comでの予約での搭乗時のポイントは以下の通りです。

・国際線扱いのため、webやアプリの予約情報も国際線扱いの画面になる
・事前座席指定は、webサイトやアプリでは出来ない(電話なら可能)
・2日前アップグレードは電話でもwebでもアプリでもできない
・国際線扱いのため、skipは使えない

積算マイル・プレミアムポイント

往路では積算マイル・プレミアムポイントの積算結果をお話していなかったのでここでお話します。

と思っていたのですが、この記事を書きながら積算率などの確認をしていると計算通りにいかないのでプラチナデスクに確認の電話をしてみると再度折り返し電話をさせてほしいと言われ現在折り返し待ちです。

すぐかかってくるかなと思ったのですが、今もまだかかってきません。

何かまずいこと問い合わせしてしまったでしょうか…

現在も、状況を確認中ですので、分かり次第またお話しします‼

まとめ

往路の結果としては、skipサービスが使えず帰省ラッシュなど空港混雑時のタイミングではプレミアムチェックインカウンターで少しに並ぶということが発生しますが、通常時ならそれほど待つ時間もないのかなと思います。

「搭乗する」ということに関しては、trip.comで発券しても問題ないと思いました。

また往路でもお話ししましたがwebやアプリでできる事前座席指定や2日前のアップグレードは、事前座席指定に関してはANA国際線予約センターに電話をすれば自分のステータスの枠で指定することができますし、2日前アップグレードは出来ませんが当日アップグレードは空港で可能です。

またマイルとプレミアムポイントの積算についてはすごいことが発覚したので次回お話します。

あくまで自己責任でお願いしたいですが、私は、今のところしばらくはtrip.comを信用して今後も使っていこうと思っています。

緊張感をもって予約はしていこうと思います笑

今後もtrip.comで航空券やホテルを予約していますのでレビューしていきます。

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