ANA上級会員を目指すきっかけ

ANA上級会員を目指すきっかけ

きっかけ

私が上級会員を目指したきっかけは4年前、上司とプライペートで旅行をした時でした。

その上司は、SFCホルダーです。

それまではほとんどプライベートで飛行機に乗った事もなく、乗っても上級会員なんで雲の上のさらに上というイメージでした。
(ちょっとかけてみました…)

そのため、ラウンジや優先搭乗があることは知っていましたが、私自身一生使うことはないんだろうと思っていた為興味さえも持っていませんでした。



上司との旅行

北海道へ旅行をしたのですが、ほとんど飛行機に乗ったことのない私は、搭乗の仕方さえちゃんと理解していない状態でした。

チェックインはどうするのか、荷物はどうするのかさえもあやふやな私は上司についていくだけ。

初めての上級会員との搭乗

一般の搭乗者である私に合わせて上司も動いてくれるのですが、まずはチェックイン。

「お前はあっちのカウンターでやってこい」と列に並ぶ事に。

上司を見ていると、列に並ぶこともなくなにやらプレミアムと書かれたカウンターで既にチェックインを終えようとしている。

私の手続きが終わるのを待って、保安検査。

「お前はあっちからだ」と言われて保安検査の列に。

上司を見ているとまた、プレミアムと書かれたレーンから並ぶ事なく保安検査を終えている。

もちろん初めてのANAラウンジ

私が終わるのを待っていた上司にラウンジに行くぞと言われてついて行くとANAラウンジ。

存在は知っていたけれど、自分が入ることは一生ないだろうと思っていた所。

上司はSFCを持っていた為、一緒にANAラウンジに入室することができました。

人生初の航空会社ラウンジは全てが煌びやかに見え大人の社交場と言った感じでした。

アロマが焚かれ、ふとカウンターに目をやるとビールサーバーに焼酎、ウイスキー、ソフトドリンク、おかき…

夢のような空間です。

ビールサーバーからビールを注ぎ、席に着くなり、どうやったらラウンジに入れるのですか?と乾杯をする前に質問。

まぁとにかく飲もう!と上司に言われ、その大人の余裕に、私も上級会員を目指すことを心に決めました。